モニターと視野角
今日は、モニター関連の話題の中から《視野角》について少し。
パソコンを購入される時は、モニターの視野角も気になりますよね。
ちなみに、視野角とはモニターを斜めから見た時、どこまでちゃんと表示内容が見えるのかといった視認可能角度の限界のことなのです。
ですから視野角が広ければ広いほど、どこから見てもモニターに映る内容を見ることが可能なんですね。
この視野角と言うものは広いほど便利です。当り前ですけど。
別に困らないって思われるかもしれませんけど、視野角が狭いってことは、正面から少しズレるだけで画面が見え難くなるってことですからね。
例えば、自分以外の人にもモニターの内容を見てもらいたい場合。
視野角が狭いと自分の後ろに回ってもらわなければならなくなってしまうのです。
これって、結構不便ですよ。
ちなみに、視野角ってどうやって測られているかご存知でしょうか?
モニター中央に白い部分と黒い部分を表示させます。
そして、スポット輝度計を用いてその輝度を様々な角度から測るんですよ。
そして、この白と黒のコントラスト比が、基準値に達したところが視野角の限界となります。
私も最近まで知らなかったんですが。
へぇ〜、こうやって測っているんですね。